

「紅平」とは
江戸時代、日本の女性たちから爆発的な人気を得ていた『紅平』の紅。
紅を京都にて製造販売していたのが木村平兵衛でした。
平兵衛の店舗の屋号が『紅屋 平兵衛』、その通称名(愛称)が『紅平』でした。
口紅の由来
江戸時代から伝わる「紅」(べに)の原料は紅花です。その紅花の原産地は中近東・エジプトといわれ、シルクロードを渡って中国に伝来し、日本には3世紀中頃までには伝わっていたようです。
小町紅の命名由来
小町紅の名は、『古今和歌集』に数多くの和歌を残した歌人、**小野小町**の名に由来します。
小野小町は「六歌仙」の一人に数えられた、絶世の美人として知られています。
現在、京都市山科区小野御霊町、**随心院**境内に伝わる小野小町 化粧井戸(旧・小野小町の遺跡後化粧水)の清々晶々なる水を汲み寄せ、紅の製造を試みたところ、光沢と艶が非常に良い仕上がりとなりました。その瑞々しく澄んだ輝きは、小町の美を今に伝えるかのようであったといわれています。
これらのことから、紅平の紅を用いれば美人になること間違いなしと広く伝えることができると考え、小町紅と命名いたしました。

紅屋 平兵衛の口紅とは
江戸時代の発酵コスメ「紅」その秘伝の発酵技法は、伝統的な匠の技法で作られています。
天然由来成分・美肌成分など高品質製法で、敏感肌の方にもお使い頂けます。
※個人差がございますので、使用上の注意をよく読んでお買い求めくださいませ。

京都商工会議所女性金賞・日本政策金融公庫賞を受賞


『当日の様子』
特別賞の『京都商工会議所女性会賞』『日本政策金融公庫賞』のW受賞頂きました。

商品紹介

日本土産・京都土産の商品(口紅など) 日本・京都の伝統を感じさせるようなイメージ
高級感(高価)かつ高い効果のある化粧品(お肌の弱い方でも使える、自然派化粧品)
社長の挨拶
江戸時代と近代を融合し、
日本の伝統「紅」の良さを皆さんにも知ってもらいたいです。

江戸時代、私の先祖「木村 平兵衛」は、京で一番の紅商人でした。先祖の『紅』に対する熱い想いを受け継いで、私も紅平の『紅』をより多くの方に知っていただきたくて活動を続けています。 また日本の素晴らしさ、先祖が築いた功績を世界中の方に、改めて広めて行きたいです。 江戸時代から伝わるレシピや現代風にアレンジした京の自然派コスメを展開しています。 『紅平』の紅を使って、優雅な時間をお楽しみくださいませ。
会社概要
社 名:株式会社 紅平
所在地:京都市西京区上桂大野26-4-A
連絡先:info@benihei.jp
紅平の歴史
・延宝三年(1675年)…
初代 木村平兵衛生誕。
・元禄八年(1695年)…
京都市上京区衣之ノ棚通下立売下ル門跡町へ来住、本店開店。化粧紅製造に一心を置いて、当時の女性たちのニーズに応えながら日々努めていました。
・享保二年(1717年)…
祇園街北側に店本店を移します。
・寛政二年(1790年)…
第三代平兵衛に至り、分店を開設しました。(五条通り富小路西入塩竈町)
・文化三年(1806年)…
京都市下京区四条通寺町西入奈良物町に分店を移店しました。
・文化八年(1811年)…
小町紅が文書に初めて登場しました。
・天保二年(1831年)…
当時のショッピングガイド誌「商人買物独案内』に紅平が掲載されました。他四軒と合わせた大きさで、一番上に掲載されました。
・現在(2025年)

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